2026-09-29
土鍋の目止め、なぜ必要でどうやるか
土鍋を買ったとき、「目止めをしてください」と書かれた紙が入っていることがあります。でも、なぜ必要なのか、やらないとどうなるのかが書かれていないことも多い。目止めは土鍋の細かい気孔を塞ぐ作業で、これをやっておくとひび割れや臭い移りを防ぎやすくなります。
続きを読む →Tarantula Channelについて
売る前に使ってもらう、というのが今のやり方の原型です。
2013年の秋、岡山市内の小さな路面店として開いたのがTarantula Channelの始まりです。料理が好きで道具にもこだわりたいのに、近くにそういう店がなかった。それなら自分たちで作ろうと思ったのが最初の動機でした。最初の仕入れは、知り合いの陶芸家から分けてもらった器が数点と、それまで台所で使い込んできた鉄のフライパンが一本。棚はガラガラで、開店初日の売上は3,800円でした。
うちの4つのこと
ギャラリー
土鍋を買ったとき、「目止めをしてください」と書かれた紙が入っていることがあります。でも、なぜ必要なのか、やらないとどうなるのかが書かれていないことも多い。目止めは土鍋の細かい気孔を塞ぐ作業で、これをやっておくとひび割れや臭い移りを防ぎやすくなります。
続きを読む →鉄のフライパンを買ったはいいけれど、最初に何をすればいいか分からない、という声をよく聞きます。空焼き、油ならし、目止め。言葉は聞いたことがあっても、実際にやったことがない方は多いです。難しくはないのですが、順番を間違えると後が面倒になるので、一度ちゃんと確認しておく価値はあります。
続きを読む →すり鉢は、使い方を知らないと「なんとなく使いにくい道具」になりがちです。でも、コツさえ分かれば、ごまや山椒を短時間でしっかり当たることができます。フードプロセッサーと違って、粗さを自分でコントロールできるのがすり鉢の良さです。
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